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うーん、一人の女性への憧れ?恋?が、一人の天才科学者をこんな運命に突き落とすなんて、本当に人生、不条理な悲劇。いや、もはや悲劇を通り過ぎて、怪談になっています。それにしても、乾くるみさんて多作ではないけど、こんなに違う分野で魅力ある世界を描く事ができるなんて、すっごい素敵ですね。それに較べ、綾さんのアナザーにはガッカリでした。
2012-11-06 14:45:00単純に面白いと思った。サイコパスとか、そんな簡単な言葉である特異な人物をプロファイルするのはおかしい。この感情の共有の欠除による特異な才能の発現は、バトルロワイヤルの桐島何某でも同じような事が起きている。実に興味深い現象だと思う。
2012-11-06 13:05:02純粋に笑える小説かと思いきや、途中であることに気付き、読むのが辛くなったな。僕の初恋も遅く、大学三年生の時に、大学の図書館の司書さんに一目惚れし、それから初告白。といっても手紙で。でも、あの時は本当に何も手につかず、授業やサークル、バイト関係の方々には迷惑をかけました。
2012-11-06 12:18:04Wow! 読みたい本はまだ登録されていません
暇つぶしのつもりで読んでいた。ちょっとがっかり。でも暇つぶしだから仕方ない。
2013-02-05 12:56:57