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激しく挑み続けても、世の中は変わらない。しかし、世の中は変わらなくても自分は変わる。世の中が変わらないからといって、それでガックリしちゃって、ダラッと妥協したら、これはもう絶望的になってしまう。そうなったら、この世の中がもっともっとつまらなくみえてくるだろう。

2012-05-10 20:33:14 124p

一言一言、読み進めていくページを胸に刻みたいと思える本でした。久々、本のページに三角折り目つけまくりましたなあ。
「人生、生きるということ自体が、新鮮な驚き、よろこび、新しくひらかれていく一瞬一瞬であり、それは好奇心という浮気っぽいもの以上の感動なんだ」
「僕はありのままの自分を貫くしかないと覚悟を決めている。そえは己自身をこそ最大の敵として、容赦なく戦い続けることなんだ。自分が頭が悪かろうが、面がまずかろうが、財産がなかろうが、それが自分なのだ。それは絶対なのだ。実力がない?けっこうだ。チャンスがなければ、それもけっこう。うまくいかないときは、素直に悲しむより方法がないじゃないか」

ありのまま、って簡単なようで実はすごく難しいこと。
やりたいことを信じていることを貫くって本当に苦しいこと。
大人になるにつれ上手く賢く立ち回って生きていくことこそが幸せになる道、だと疑わずにきた部分もある私にとっては
突き刺さる程痛い言葉だらけでした。

こんなこと言うと、岡本太郎氏に怒られそうだけど、20代の前半ころに出会っていたかった本かも。
今からでも遅くない、かもだけど。
生きる!ってことを膨らませて魂を爆発させていく人生を送りたい、そう思える一冊でした。
これからきっと何度も読み返すだろうから、本棚にずっとおく一冊に決定です。

2012-04-30 23:27:18

本棚1冊目にアツいものをもってきてしまった…。

2011-04-04 10:29:37

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