Hayato Ueda's Bookshelf Hayato Uedaさんの本棚

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p33[初めから「アウトプット」を意識して、「インプット」]
内容はオンラインサービスを利用した読書術(ビジネス書メイン)。現実世界では本について語り合える機会が少ない上、遠慮やその場の空気によって深い話が出来ない。Twitterをはじめとする各種サービスを活用することにより、素早いアウトプットや読書歴の俯瞰が簡単に出来る。また、他人の意見や読書歴を見ることにより多面的なインプットも可。

2012-06-24 00:41:50

ベストセラー本はBOOKOFFで買うべきだと学んだ。当たり前のことをひとに言われるようじゃダメだな自分。

2012-06-05 12:43:18

ジョン・ビッグス氏の記事内容「私の見るところ、紙の出版物はこの先10年以上生き延びることは、少なくとも大半の先進国においては難しそうだ」に対して、著者はこう記述している。「日本村はこの先、先進国から転落する可能性が強いので、紙の本が生き残るかもしれない」p136

ワロタ。

2012-06-05 07:22:24

大学を休学して放浪した直後に読んだ本。作っては壊し、挑んでは逃げて、何が残ったんだよ自分に。わからない。旅に出たら色んな人に出会った。でもみんな同じことしか言わなかった。「若いうちに悩んだらいいよ」。それが答え? と思った。どれだけ場所を移動しようと答えなんか見つからないな、あーあ。結局、よくある悩みなんだろうな。自分は特別じゃないんだろうな。そんなのわかってたけど、なんだかやり切れないな。「阿修羅ガール」。ついつい何もかも捨ててしまう人、頑張ってる自分に気付いてモチベーションが冷めてしまう人、大事なものを粗末に扱う癖がある人、そんな人が読むと猛烈に泣けてくるはず。何かが変わるというわけじゃないけど、「自分のことがわかんなくてもいいよ」って目を見て言われた気がした。

2012-06-03 12:46:33

曖昧で我が儘な夢の世界が鮮明に思い浮かんだ。著者の描写や登場人物の癖のある魅力はとても心地良く、現実と夢との2つの世界を舞台に奥深い物語となっている。夢を共有する時代は来るのだろうか。その時、作中で綴られている恐ろしいことも起こり得るのだろうか。期待が半分、恐れが半分。長生きしたいなぁと、不覚にも22歳で思ってしまった。本棚の共有も、自分にとってはある種の夢の共有でもあるんだよな……。

2012-04-14 14:55:15

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