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フリーター、家を買う。
面白かった。文章があっさりしているからさくさく、ほぼ平日一日で読んでしまった。後書きでWebでの連載だったとあったからそれもあってあっさりしているのかな。こういう文体なんかな? 時々、ちょっと主人公がやけに成長し過ぎなような場面もあったけど、全体があっさりしているからか、いちいちの場面の違和感はさほど気にならずに済んだ。登場人物の性格もはっきりしているし話の展開も速いし、いちいち細かな感情の揺れや背景なんかを書き表す必要が無いのかも?物足りないと思う人はいるだろうけれど。この作家さんの本初めてだったけれど他のも読んでみたいなあ。高知出身の有川浩さん。主人公と通じるような過去の自分の駄目っぷりについて触れた後書きも親近感がありました。 久しぶりのハードカバー本。後書きがあるのはならではやなあ。
自負と偏見 (新潮文庫)
読み終えてやはりニヤニヤしてしまった。内容については風と共に去りぬを思い出した。主人公の気の強いところも、ヒーロー役の傲慢さも。風と共に去りぬ、大好きなんだけど、やはりハッピーエンドが心地よいので、自負と偏見はそこがちゃんと描かれているので幸せな気分になりました。なぜか読者の私が照れてしまう・・
下町ロケット
面白かった。文章があっさりしているからさくさく、ほぼ平日一日で読んでしまった。後書きでWebでの連載だったとあったからそれもあってあっさりしているのかな。こういう文体なんかな?
2012-03-30 18:08:35時々、ちょっと主人公がやけに成長し過ぎなような場面もあったけど、全体があっさりしているからか、いちいちの場面の違和感はさほど気にならずに済んだ。登場人物の性格もはっきりしているし話の展開も速いし、いちいち細かな感情の揺れや背景なんかを書き表す必要が無いのかも?物足りないと思う人はいるだろうけれど。この作家さんの本初めてだったけれど他のも読んでみたいなあ。高知出身の有川浩さん。主人公と通じるような過去の自分の駄目っぷりについて触れた後書きも親近感がありました。
久しぶりのハードカバー本。後書きがあるのはならではやなあ。