サイトリニューアルのお知らせ

ソーシャルリーディングサービスは機能を新たにし、下記のアドレスに移動いたしました。

https://reading.booklook.jp/

当サイトをご利用頂いていた方へ
レビューを含むご登録頂いていた情報は、新サイトには引き継がず、現在の旧サイト上のみ表示されます。
よろしければ、新サイトにて再度、新規ユーザーのご登録をお願いいたします。
旧サイトでの本棚登録・レビュー内容を移したいなどご希望がございましたら、新サイトでメンバー登録手続き後に、こちら へ下記の情報とメールにてご連絡を下さい。
  • 旧サイトでご登録頂いていたfacebookアカウント名
  • ご自身が書いた旧サイトでのレビューページURL

"ひとり" から "みんな"との読書へ

<ソーシャルリーディング> SNSを利用した新しい読書体験

あなたの感想を共有しよう

自分だけの本棚を作って記録しよう

みんなの感想と本棚であなたの1冊を見つけよう

無料

見るのも書くのもOK

便利

外出先でもノートが書ける

共有

みんなの本棚、ノートを見よう

共感

ノートでつながりを深めよう

本のいいねをシェアしよう!

  • 無料

    見るのも書くのもOK
  • 共有

    友達にも見せちゃおう
  • 便利

    外出先でもノートが書ける
  • 共感

    ノートでつながりが深まるかも!

Readers この本の読者

Note List ノートリスト

「謎解きはディナーのあとで」で一躍脚光を浴びている東川篤哉のデビュー作。
冒頭から語られるある意味どうでもいい烏賊川市の由来、やる気のない刑事、酒乱の主人公、そこかしこでユーモアたっぷりに物語が展開する様は、まるでジョークのようだが、基本骨格は紛れもなく本格推理で、どうでもいいような描写の中にまんまとトリック解決の糸口が仕込まれているという、小憎らしいまでに上手い作風に脱帽である。
貴志祐介の「硝子のハンマー」ほどではないが、トリックの推理を提示しては破壊することで、読者の推理を真相から遠ざけるのにも一役かっている。
デビュー作とはいえ、実力を感じさせる一作だ。

2011-12-02 09:39:41

My Note List この本のマイノートリスト

Wow! ノートはまだありません

Recommended Books こちらもいかがですか?

「悪」と戦う

高橋 源一郎

河出書房新社

鍵のかかった部屋

貴志 祐介

角川書店(角川グループパブリッシング)

眼球綺譚 (角川文庫)

綾辻 行人(著)

角川グループパブリッシング