"ひとり" から "みんな"との読書へ

<ソーシャルリーディング> SNSを利用した新しい読書体験

あなたの感想を共有しよう

自分だけの本棚を作って記録しよう

みんなの感想と本棚であなたの1冊を見つけよう

無料

見るのも書くのもOK

便利

外出先でもノートが書ける

共有

みんなの本棚、ノートを見よう

共感

ノートでつながりを深めよう

本のいいねをシェアしよう!

  • 無料

    見るのも書くのもOK
  • 共有

    友達にも見せちゃおう
  • 便利

    外出先でもノートが書ける
  • 共感

    ノートでつながりが深まるかも!

Note List ノートリスト

2011-06-02 10:00:31

必ずしも経営者やそれをめざす者を対象とした本ではない。誰であれ、何に取り組むにしろ、経営的な思考と実践が求められる時代になっているということを、新しい体系として描き出した画期的な「実学」バイブルである。1文1文を自分のことに当てはめて考えることができる現実的・攻撃的な本

2011-05-28 22:29:17 181p

経営目標の共有だけではなく、経営計画立案に自主的に参加する変革型ミドルが活躍できる縦割り組織から横串を自在に通すガラス張りの経営スタイル。大学院時代の先生でもある著者の橋本忠夫先生がおっしゃるようにアメリカ式経営スタイルや日本式経営スタイルの枠を取っ払った画期的な経営思想である。

2011-03-28 17:26:28

問題解決の目的・目標を共有化した人々をネットワーキング化しあらゆる知恵を活用して解決へのインテグレーションをマネジメントすることがキーとなる。

2011-01-16 00:07:59 228p

経営者には、多くの自立心旺盛な経営者予備軍である変革型ミドルの発想・構想を引き出して活用し、より優れた問題解決を指導するキャパシティが強く求められる。

2011-01-16 00:05:58 223p

三毒(善根を毒する三種の煩悩)として、貪欲(どんよく)、瞋恚(しんい)、愚痴(ぐち)の克服を願い努力する価値観そこ、1500年以上、日本社会に根付いた思想である。

2011-01-16 00:01:56 220p

プロジェクト経験は、自分を一皮剥いて大きく成長するケースが多い。自主的行動を要求するマネジメントを行うことがポイント。
個人の成長とは自分に貼られたレッテルを剥がすこと。それについての経営者のメッセージと、個人の気概・勇気との両方が組織を成長させる。

2011-01-11 09:52:03 121p

当事者意識を高く持ち続け、提言は積極的にしながらもトップの指示&支持を超えない範囲で行動するスタッフが変革型ミドルである。

2011-01-09 23:18:17 144p

経営とは何か、経営に関する知識の限界はどこにあるのか、MBAと実際の経営があまり関係ないといわれるのはなぜか、経営経験の重要性はどの辺りの事を指しているのか、等を勉強するチャンスである。謙虚さを失うことなく、仕事を通じてあらゆることを吸収する姿勢が求められる。

2011-01-09 23:14:41 139p

知恵が知恵を生む中で優れた知恵が相対的に主導権を握り、細部を補強する知恵もそれなりのポジションを占めた新しい構想、戦略計画の策定プロセスが求められている。

2011-01-09 23:08:55 134p

戦略とは、不確実な未来に対して、長期的利益を最大化する方策のことであり、競争の観点からは「戦わずして勝つ」と昔から言われるポジションに自社を位置づけることである。

2011-01-09 23:03:22 180p

PDCAの前にSDCAを。PDCAサイクルで改善する前に、改善する対象が標準化(Standardization)されていないと無意味。毎回少しずつ違う仕事はPDCAのアプローチでは改善できないし、他人に任せることができない仕事である。

2011-01-09 16:43:16 50p

基幹業務の第一要件は、今日のメシを稼ぐことにある。業務の性格の基本は繰り返し作業である。経営者は基幹業務を多くの部下に任せざるを得ないが、丸投げはできない。任せる仕事と任せない仕事の切り分けと、経営者のコミット内容の明確化が基幹業務のポイント。

2011-01-09 16:34:16 48p

ピラミッド組織の弱点は「組織が硬直化しやすく、環境変化に対する適応力が弱いことにある。逆に言えば、環境変化がなければピラミッド組織は大きな力を発揮する。」高度経済成長では、ピラミッド組織が力を発揮した。

2011-01-09 16:07:10 29p

My Note List この本のマイノートリスト

Wow! ノートはまだありません

Recommended Books こちらもいかがですか?