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Yutaka Tonegawa's Bookshelf Yutaka Tonegawaさんの本棚

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常に存在する経済情報のウソを暴く一冊。デフレ論のウソ、増税論のウソ、マネーストックのウソ、円高悪玉論のウソ、投資のウソ、財政再建のウソ・・・。日本政府の上にアメリカ政府が。その上に多国籍企業が。さらに何階層も上に権力者が・・・。モノを買わずにお金でお金を買うマネーゲームの経済。投資家心理で動く経済などなど。そんな時代をどう生き抜くべきか・・・。情報を鵜呑みにするのではなく、世界経済に隠されている背景を知り、自分で考え、自分を守る。その必要性がある世界をいま生きているんだな、と強く感じた。

2012-04-04 07:55:16

オモシロイな~、曽野綾子さんの切り口と語り口。(若干、養老孟司氏に通ずる)
聖書は「受けるよりは与える方が幸いである」と教えるが、曽野綾子さんは、「受けて与えるのは幸いである」、「多く受けて多く他に与えることができたら、たいへん光栄だ」と考えているそう。
ん~、やっぱり面白い!一読をおすすめできます!

2012-03-28 23:53:37 (38 Page)

1)競争に勝つことに生きがいを覚えるひとたち→がむしゃらに働く→身心の健康を壊す→競争から脱落→やる気を失う→無気力人間→全てを斜めに見る→ひねくれる
2)競争に勝っても→仕事はできるが→他人の気持ちに立って考えるのが苦手→誰からも好かれない。
★1、2は、「攻め」に強いが「守り」に弱い。
・信頼感、指導力、共感力などは数値化されない。
・ほんものに必要とされるのは胆力。
・胆力は人間関係によってのみ鍛えられる。

2011-11-17 11:03:52

我々人間は誰しも影を持っていて、それを認めることを避けようとしているようだ。影は無意識であり心の影の側面でもある。無意識内に存在する表出可能性であったり、イメージであったりする。影といっても個人的色彩の強いもの、普遍性の高いものがある。個人的な影はそうとも限らないが普遍的な影は「悪」に接近していくらしい。
ときに社会はある人を悪人とイメージすることがある。(そう仕立て上げると言って良いかもしれない)。しかし、実際にその人に会ってみると、そんなことも無かったりする。
悪人は自分の心の中にも影のひとつとして存在する。ときにコンプレックスとも呼ばれる影。自分の心の奥に潜むその影を悪人として投影してしまう。なるほど、前に進みたくてもそうさせない奴がいるはコイツの仕業なのか。
悪人という空気があるひとに会ってみると、案外そんなことも無かったりするように、心に潜む悪人もそんなに悪くない奴かもしれない。コイツと向き合ってうまく付き合ってみるのもいいが、このさえ無視するのもいいんじゃないか。とも思う。だってその悪人は普遍的なんだから、やっつけられるはずないし。無理なことは初めからやらない方がいい。

2011-10-27 08:40:00

「弱さ」は「強さ」の欠如ではない。それ自体の特徴をもった劇的でピアニッシモな現象。些細で壊れやすく、はかなくて脆弱で、後ずさりするような異質を秘め、大半の論理から逸脱するような未知の振動体でしかないようなのに、ときに深すぎるほど大胆で、とびきり過敏な超越をあらわす。部分でしかなく、引きちぎられた断片でしかないようなのに、ときに全体をおびやかし、総体に抵抗する透明な微細力を持っている。
弱さ強さは相対的な価値にすぎない。とかく社会経済界では護身なのか名誉なのか、自身を引き立たせるための作戦として標的を見付ける者が多く出没する。標的になったものは大抵罪のないまま社会からの圧力、いわゆる”いじめ”という名の洗礼を受け「弱い者」としてのレッテルを貼られることになる。その実態が見えるか見ぬかは知らないが、レッテルを貼った者は同時に「強い者」という印ろうを勝ち得た気分に浸る。当然おこぼれにあずかりたい周囲の者も称賛する。それはきっと一過性にすぎないのに。強い弱いなどどうでもいい。人と比較すること自体意味がない。ただ単に自分を高め人の役に立ち自分の中の世界で人生を価値あるものにすればいい。そう思う。

2011-10-14 09:03:35

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