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2012,9,27読み終わり。気になったとこ。『スタッフによそのお店にはいったらどこをみるかと聞くと、だいたい「陳列をみます」「商品や値段をみます」「店員を見ます」という答えがかえってきます。これは間違いではないのですが、僕ならその店に来ている顧客を見ます。顧客はどんな人なのか、どんな表情をして、どこを見ながらどんな服装をして、どんな人と連れ立って、どんな会話をして、どんな商品を手に取って、どんな買い物をするのか。なぜ他の店ではなく、ここで買うのかを観察します。なぜなら小売業にとって顧客は投票者です。』『かなりキャリアがある年上の部下を持ったとき、歓迎会で「あなたを男にするつもりで僕はやります。」といわれたのです。』『プロはライバル社の製品でも案内する。「店・会社」ではなく「地域・業界」で発想する。』『自分が心を許せる仲間を20人くらい思い浮かべます。次にその人たちの平均収入を、推測でいいので思い浮かべてください。それは、あなたの年収とほぼ同じはずです。』『プロは群れることに不安を、孤独に安心を求める。』『全員をリピーターにすべく接客しながらも、顧客のランクに応じたふるまいが自然にできている。一流の人ほど顧客を選別しない』サラリーマンなので、顧客という表現ですが、立場が変わればそれも変わりますね。

2012-09-29 07:58:46

若手サラリーマンへの指南書として売れている、ということでチェックしてみました。会社によって違いがあるので、正直、「えっ」と思う部分もあったりしたのですが、全体的に勉強になる指摘が多かったな、という印象。若手は人脈・資格よりも担当している仕事で結果を残すことに専念すべき(ただし会計は勉強しておくべき)という話は、尊敬している方にもかつて言われたことがあり、納得してしまいました。

2012-01-09 13:45:25

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