and more.
2012、10、30読み終わり。生物の生きる目的についてしっかり考えることができました。家畜や、食用の魚など、生命の重さについて考えることがありますが、人間もやはり自然の中にあるひとつの自然であり、生物の生きる目的は生命維持、子孫繁栄であり、生命が自分のやろうとすることを否定することなんて絶対にできないことなのだと認識しながら読みました。生きるということは深くもあり単純です。でも、倫理や道徳・信条など、正しいものは何一つ無いような気がします。でも私たちは生きていかなければいけない。何を大切にするのか、自分が何を信じて生きるのか。それは実は見えていないところでの、争いや殺戮につながっている、そういうことをしっかり考えていこうと思います。自然の中に生きる一人として。
2012-10-29 22:22:23Wow! ノートはまだありません
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
P・F. ドラッカー(著)
Peter F. Drucker(原著)
上田 惇生(翻訳)
ダイヤモンド社
Toshitaka Kowatari