著者の下野康史(かばた やすし)さんって、くるまの評論家で有名な方が、何故に自転車の本?
氏の自転車エッセイが最初に電子化されて、後に紙の本に出版されるという、通常の逆パターンで珍しい経緯を辿ったらしいですね。
自動車も相変わらず好きで、自転車はかなり若いころから趣味で続けていると。
なんでも『イトイガワ(東京~糸魚川300キロ』を自転車で走るイベントに連続17回出場しているというから只者ではないですね。
糸魚川ファストラン2012 http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2db457750eb7dc2749ad6f0579473379
長野の1000m級の山をいくつか超えて、1日で走破するのですから、「ほとんどビョーキ」です。
ブルベにハマっている方々には、常連客も多いのでしょう・・・きっと。
またプライベートでは、自転車的な車「スマート」を愛用されているようで…超小型でかわいくて気になっていた車ですが…ベンツ社製で結構なお値段なんですね。
我々、中年ライダーには、結構、共感できる部分も多い1冊ではないでしょうか。
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Naotugu Siraisi