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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

クリス・アンダーソン(著)
小林弘人(監修)
小林弘人(監修)
高橋則明(翻訳)

日本放送出版協会

発売日: 2009-11-21

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航空料金がただになる仕組み

70$の運賃を20$にする仕組み
1.コスト削減
2.追加料金を細かく設定
3.高額チケットで損失カバー

1.色々頑張る

2.航空機利用に関わる細かい需要、用途に対して、一つ一つに細かく価格を設定する。

3.需要の多い日に高額チケットを売る。

直接言及は無いが、以下も想定できる。

極端な低価格化⇒局所的な需要過多
⇒一部チケットの価格上昇

無料にすることで、新しいルールによるマーケットを作り、
そのマーケットの需給をコントロールすることで、
一部価格の上昇を起こす。

2012-04-16 13:31:27 29p

類似本や関連本が出版されるほど話題になったフリー経済についての解説本。
著者はワイアードという雑誌の編集者であり、優秀な記者でもあるが、反対論をはねのけながらフリーの時代の到来を高らかに歓迎する。インターネット関連企業だけでなく、音楽や新聞といった著作権が絡むものについても考察を行い、無料にすることによる有効性を説く。さらに、フリー経済の先駆者として中国の模造品をあげ、消費者は本物と偽物を識別する目を持ち、裕福でないものが模造品を、裕福になれば本物を買うとする。
しかし、これらは余りにも楽観すぎないだろうか。ホンダの工場で生産される部品を盗み、あるいはその工場自身がその部品でコピー商品を作り、格安で売る強かさを前にしても同じことが言えるのだろうか。
あるいは、音楽などはCDやファイルベースでほぼ無料同然で売り、コンサートや関連グッズで売れば良いとするが、コンサートといった手段の取れない小説家などが果たして作品をフリーで配布できるのだろうか。
いずれにせよ、世の中はフリーへと進んでいる。自分たちのビジネスは今後どうあるべきか、深く考えさせられる。

2011-12-03 17:40:33

潤沢さは新たな稀少さを生みだす。100年前には娯楽は稀少で、時間が潤沢だったが、今はその逆だ。あるモノやサービスが無料になると、価値はひとつ高次のレイヤーに移動する。そこに行こう。

2011-01-23 17:31:10 325p

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