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誰でも情報の発信源になれるんだとおもった。自分の存在自体が情報かも。

2011-11-29 12:48:40

夏休みボケの頭を少しだけ仕事モードに戻すべくこの本を手に取った。「大衆」消えマスマーケティングが効果を失っていく今、ソーシャルメディア台頭による「つながり」の情報革命の中、情報を求める人たちが存在している場所を見つけ情報を伝えていくのは本当に大変だと実感する。休みも終わりだ。

2011-08-13 16:44:25

これからの情報伝達について、著者の視点が書かれています。
総論的な部分と各論をつなぐロジックに欠けているように感じました。
一番の収穫はジスモンチというミュージシャンと、ハングオーバー!という映画を知ったことです。どちらも素晴らしい。

2011-07-24 23:30:06

膨大な情報が氾濫し、自分で情報整理が困難となり、気がつくとツイッターなどでこれはと思う方をフォローしてその人の発信する情報を受け取るようになっていた。実は自然にキュレーターを求めていたのだ。読後は自分とはスタンスの異なる方もフォローしてセレンディピティを得る機会を増やしている。

2011-04-25 01:49:38

読みながら思ったのが、解説なしに転送メールしてくる人って論外だよな、と言うのと、「キュレーション」って響きはキャッチーだし言いたいことは伝わるけどちょっと強引な暗喩だよな、というの。本論とは関係ないところで絵画・映画・茶道・モンゴルetc興味深かった。

2011-04-12 11:12:50 299p

モンゴル帝国を例に、プラットフォームの特徴 1. 圧倒的な市場支配力 2.優れたインタフェイス 3.自由な活動の許容 を説明してある。1は圧倒的な軍事力、2は商人が各地の関所・強盗に複雑に納めていた「税」を売却地の間接税に一本化したこと、3は各地の文化、宗教、言語への不干渉。

2011-04-10 21:40:00 304p

芸術に関しては、特に見いだす人や紹介する人の存在が重要だ。

2011-04-10 00:28:58 144p

読んでるところですが、背景や例が非常にわかりやすく書かれていて面白いです。

2011-03-28 14:35:16

なんだかんだいって、もと記者・もと編集者の人の
文章構成力はすばらしいと思う。

むかしチョコレート屋さんの作業で思いついて
ぼつったアイデアと同じようなのが、
ツイッターによって実現されてることを、いまさら知った。ガーン

キュレーションのことは、もう少し考える!

2011-03-21 10:57:33

自分がキュレーターだけになにかひっかかる。

2011-03-10 23:26:03

ホロニックグループというのは何でしょうか。
それはフィードバックとフィードフォワードという2つのサイクルから成り立っている。

2011-02-21 22:08:20 249p

第一に、セマンティックボーダーは常に組み替えられつづけるということ。硬直しないということ。
第二に、セマンティックボーダーは内部の論理ではなくて、外部のだれかによって作られるべきだということ。

2011-02-21 22:07:22 248p

ひとりの個人が社会の中で生きていくためには、社会から情報を取り入れることが必要だけれども、社会に存在しているすべての情報を取り込んでしまうと、情報のノイズに埋もれて、どのような変化が社会で起きているのかを見通すことができなくなってしまう危険性がある。

2011-02-21 22:05:58 246p

視点がどちらかといえば、「ものごとを見る立ち位置」だけを意味しているのに対し、視座は立ち位置だけではなく、世界観や価値観など、そこには人間にしか持ち得ない「人の考え」が含められている。

2011-02-21 22:04:23 195p

「自分自身の言葉でかたっているかどうか」

2011-02-21 22:02:26 164p

結局は人なんだよ。

2011-02-21 22:00:52 89p

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