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チェイニーは、自分の低い支持率が名誉の勲章であるかのように振る舞っていた。国民の冷笑に耐え忍ぶのはまるで美徳であるかのように。チェイニーは進んで、そうした犠牲を払った。やり取りの主題は常にチェイニーだった。徹頭徹尾。すべては彼の人格の表れ、歴史に彼の名がどう残るかの目安だった。

2010-12-09 13:58:10 510p

確かにチェイニーが真実を拡大解釈したことはある。真実を真っ二つにしたこともある。けれども本質的にチェイニーは、自分の目的について正直だった。チェイニーは、国が存亡の危機にさらされていると確信したし、壊滅的な事態を避ける方法を誰よりも知っているのは自分だと確信していた。

2010-12-09 13:54:33 508p

ディック・チェイニーはいわば全身に「UNODIR(unless otherwise directed=これと異なる指示がなければ)」と大書されている副大統領なのだ。全軍の総司令官に逆らったりしないが、いつでも命令を待っているだけではない。

2010-12-09 13:50:50 172p

副大統領というのは伝統的に、何かこれぞという政策決定の時点で、大統領の求めに応じて、同席するものだ。しかし、チェイニーはもっと早い段階から関わっていくつもりだった。チェイニーの側近たちに取材すると「下のほうへ手を伸ばす」という表現がよく出てくる。

2010-12-09 13:46:43 78p

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