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資本主義に徳はあるか

アンドレ コント=スポンヴィル(著)
Andr´e Comte‐Sponville(原著)
小須田 健(翻訳)
コリーヌ カンタン(翻訳)

紀伊國屋書店

発売日: 2006-08

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資本主義を道徳にしようと望むことは、市場を宗教にし、企業を偶像にすることです。それこそは、まさに避けられなければなりません。

2010-12-10 19:58:54 111p

資本主義国では、このシステムの本質そのもの(富をして富を生む源泉に変えること)に由来する...金をもっとも必要としているひと(もっとも貧しいひと)のところではなく、すくなくとも客観的に見るなら、もう十分すぎるほどの金を持っていてそれ以上金を必要としないひとのところへいくのです。

2010-12-10 19:57:11 108p

マルクスが構想していたような共産主義が成功する可能性をもつためには、すくなくともひとつのことが不可欠です。すなわち、人間たちが利己主義者であることをやめ、個人的な利害よりも集団の利害のほうを優先させるようになる必要があるのです。

2010-12-10 19:49:34 100p

道徳的観点から見るなら、あらゆる個人が十分に食べる権利を持っていますが、それを実現するための経済的手段にかんしては道徳はなにも言いません。

2010-12-10 19:46:36 97p

こうした事情はとりわけ経済学にあてはまります。科学には道徳は無縁です。技術にいたってはなおさらです。科学であると同時に技術である経済学にはなおさら道徳は無縁です。

2010-12-10 19:43:36 88p

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