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「東大・京大で1番読まれている本」という帯付きで、かなりの売り上げを上げている本。屁理屈と思う部分もあるが、基本的にはうなずける内容。学生の思考回路の傾向から始まり、考える時に使う方策、まとまった考えを記述する具体的なやり方、はては整理に関する抽象論に話が及ぶ。人文系に進学した私にとっては、学生の頃に読んでおきたかった本だ。終盤に差し掛かる前までは平易な内容が羅列されているのだが、それを分かっているか否かで大きな違いが出てくる。ちなみに、筆者の考える「思考の整理」の方法とは忘却能力が必須のものであるようだ。

2012-04-26 09:44:05

「寝かせておく、忘れる時間をつくる、とゆうのも、主観や個性を抑えて、頭の中で自由な化合がおこる状態を準備することにほかならない。」

2012-01-09 13:14:13 59p

実家帰省のための新幹線のデッキで読了。
非常に有名なので内容に関しては参考となる他書評が沢山あります。
要は自分のアタマで考えて、色んな分野の考え方を自分のものにしましょうということだと思います。
専門分野が同じ知人だけで固まるのは確かに危険ですよね。
そういう意味では中学高校の同級生が多分野の業界に亘っていて良い刺激になります。
高校卒業後すぐに読むくらいがちょうど良いと思いました。

2012-01-04 03:58:50

昔はなんとなく感心しながら読んだ本であるが、今読みなおすと「デザイン思考」と同じような考え方が出てくる。

2011-08-20 05:30:13

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